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診療科・部門

放射線科

インフォメーション

画像診断一般を行っています。

主な医療機器

CT

コンピューター断層撮影装置(CT) 「東芝メディカル Aquilion CX」 

CT

64列のマルチスライスCTで、1回転(0.5秒)のスキャンで128スライスのデータの取得が可能です。高精細を極める最薄0.5mmスライス、辺縁部まで歪みのない3次元再構成、低被ばくにして高画質画像を可能にするテクノロジーを搭載したCT装置です。胸部から腹部全体を高画質画像でありながら数秒で検査が出来ますので、患者さんの息止めの負担も軽減されます。
(平成22年度日本損害保険協会の寄付により整備)

MRI

1.5T磁気共鳴画像診断装置MRI 「東芝メディカル EXCELART AG」 

MRI

Pianissimo機構<東芝特許>により聴感で90%もの騒音をカットし、大変静かな状態で検査を受けていただけます。超高速撮像、高精度画像、高分解能処理、各種の高精度脂肪抑制に対応しています。

 

血管造影システム

バイプレーン血管造影システム  「東芝メディカル Infinix Celeve VB」

Celeve VB

最新型DSA(注1)搭載で、従来の血管撮影装置に比べて患者さんの苦痛が非常に少なく、一般検査として広く使われています。また、デジタル化による自動化技術により短時間で高精度の検査・治療が実現されました。

注1:DSAとは「デジタル・サブストラクション・アンギオ装置」の略で、画像信号をデジタル化し造影剤注入前の像と造影された画像を重ね合わせて(正確には引き算をして)作成することで、血管像のみをリアルタイムにテレビ画像に写し出すことが可能。経静脈性動脈造影も可能で、動脈造影の安全性を高め負担も軽減できます。

シングルプレーン心血管造影システム 「東芝メディカル InfinixCeleve CS」

Celeve CS

高速回転性能と自由度の高い動作性を備えたCアームとデジタル技術で、患者さんの被ばく軽減はもちろん検査・治療時間短縮を実現します。

 

マンモグラフィ

乳房用X線撮影装置 「コニカミノルタ Regius PureView タイプM」

マンモグラフィ

約7000万画素の超高密度画像と位相コントラスト技術のエッジ強調を提供するPCMシステムと世界最小画素サイズ25μmで行う画像記録装置のハードコピー(フィルム)診断システムにより、マンモグラフィに要求される高品質画像を提供します。早期乳がんのサインである、がん細胞周辺の微細な石灰化や腫瘤影を鮮明に抽出することが出来ます。
(平成22年度の競輪公益資金により整備)

 

X線一般撮影装置

デジタル一般撮影システム 「コニカミノルタ AeroDR」

当院のDRシステムは、撮影して画像を表示するまで1~2秒と早く、素早い診断現場への画像提供が出来ます。 
また、今までのCRシステムに比べ約半分のX線照射線量でも高画質の診断画像を得られ、患者さんへの被ばくリスクを低減することが出来ます。
撮影(検査)時間の短縮及び被ばくを少なくできる優しいシステムです。
(平成26年度の日本損害保険協会補助事業により整備)

 

主な治療

全診療科の画像診断 
他医療機関依頼を受けたマルチチャンネルヘリカルCT・MRI撮影および診断